漢方・栄養治療

漢方診療

東洋医学、漢方薬による診療は基本となる考え方、医学の思想が全く異なります医食同源と言うように、食事や栄養、気持ち(気の流れ=神経伝達や脳の活動、心の働き)ホルモンの働きの調和や肉体疲労、ストレス、過労、老化など様々な要因の総和が健康を左右します。成長と発達、脳と感情の動きも左右します。その人の本来の健康、年齢に応じた心と体の健康を取り脅そうとするのが東洋医学なのです。年齢に関わらずご相談してください。東洋医学が適している心とからだの不調も沢山あります。元気になるお手伝いします。

栄養治療「細胞と細胞を繋ぐ糖鎖」

漢方薬の写真

人間の健康は食、栄養から成り立っています。
人間の体にとって必須、必要充分の栄養によって体は健康に機能します。
発達や老化、疲労、心の病気、心身の異常、過敏、多動、学習障害、免疫アレルギー、発がん、ホルモンの働きなど体のすべての働きに関わっています。
植物性の食べ物、栄養素は単に炭水化物とか糖質、糖などと言ったカロリーを得るだけのためのものではありません。
ブドウ糖でさえ半分以上のカロリーは脳で消費されますが、必須の単糖というものが他に7種類ありこれは野菜などの食事からしか摂取出来ず、同じく食事からしか摂取出来ない必須アミノ酸同様に必須単糖、糖質栄養素が不可欠なのです。
植物性の栄養素をファイトケミカルとも呼ばれます。
ただ最近ではミツバチの減少したネオにコチノイド系農薬殺虫剤と遺伝子組み換え作物、食品添加物の悪い影響が急浮上してきています。
子どもの様々なトラブル、特に精神発達への悪影響が疑われます。
ご相談ください。

詳しい治療法はブログをご覧ください。

お問い合わせ・ご相談などお気軽にお電話ください。

011-881-1505 院長:長野省吾 医療法人社団澪和会ながの小児科 小児科、アレルギー科、漢方診療、栄養治療

診療時間 午前 8:30~12:00 午後 13:30~18:00 土曜日は8:30~12:30まで

診療時間
午前 8:30~12:00
午後 13:30~18:00
土曜日は9:00~12:30までです。
休診日
日曜、祝祭日
所在地
札幌市清田区美しが丘三条2丁目3-1
コートロティ美しが丘1階